大事な自宅を守る最大の防御は外壁の塗装です。外壁塗装の目的で最も重要なのは防水です。さらに断熱などの機能性に加え、見た目の美しさも重要になってきます。
まず防水がもっとも重要な目的であるのは、水の侵入が家の構造に使われる木材や鉄筋にダメージに与えるからです。特に1年の3分の1は雨が降る気候にある日本では防水は必須の機能です。
また、季節ごとの気温の変化があっても快適に過ごすためには断熱効果も重要です。外壁塗装により断熱効果を得られれば、外からの気温の影響を少なくし、家の中の温度を一定に保つことができます。
こういった機能に加えて見た目の美しさを求めたり、家の印象を決めるのも外壁の大事な役割です。
新築においても外壁リフォームにおいても、それなりの金額がかかってしまう外壁塗装ですが大事な家を守るためには必要な施工なのです。

よりよい外壁塗装のために素材を選ぶ

家を守り、維持するうえで大事な外壁塗装ですが、その素材や施工法によって様々な特徴があります。
アイカ工業のジョリパットは約40年にわたり外壁などの塗装に使われてきました。長い歴史を見ても信頼できる素材であることがわかりますが、その歴史の中でも改良が重ねられてきました。豊富な商品ラインナップで、使用箇所は外壁だけにとどまらず内装での使用も可能です。施工法もコテ、散布、ローラーを使うことができ、使用箇所や目的、仕上げの希望に応じて商品を選ぶことが出来ます。
家の印象を決める外壁塗装ですから機能だけでなく、見た目にも気を使います。ジョリパットは色のバリエーションも180以上あるため、希望の色が必ず見つかります。施工法と色を組み合わせることで外壁の印象は自分だけのオリジナルの仕上がりになります。

施工後のメンテナンス費用が抑えられることも重要

ジョリパットによる塗装のメリットは見た目の表現の豊かさだけではありません。機能の面でも優れた特徴を持っています。
せっかくの外壁塗装も時間の経過とともに劣化が発生しますが、変色やひび割れなどを防いで、施工したての頃の美しい状態を長く保つことが出来ます。そのためメンテナンスの回数が少なくて済むので経済的です。
ただし、施工法によっては溝などのデザイン部分に汚れがたまりやすくなります。外壁の汚れを業者に頼んで高圧洗浄機で落とすこともできますが、この素材は高圧洗浄に向いていません。通常の汚れであれば普通の散水シャワーの水圧でブラシなどを使って落とすことが出来ます。汚れがたまりやすいとはいえ、自分で出来る洗浄で済むので手軽にメンテナンスが行えます。
高い耐久性により塗り替え回数も少なく済みますが、機能性や美観を高い水準で維持するために塗り替えは必要です。概ね10年から15年に1回程度は塗り替えを行い、大事な家を守りましょう。